高速インターフェースソリューション
SPiGOTシリーズ

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非圧縮映像記録再生装置SPiGOTシリーズ

GT4A-1000B

特徴

①車載カメラ映像とCANやGPSなどの車両データを同期して、非圧縮で記録が可能
②記録したデータはバックアップにより、走行データとしてデータベース化が可能
③記録したデータを再生することにより、机上で実走行環境の再現が可能

概要

ADAS(先進運転支援システム)では車載カメラからの映像を瞬時に画像処理を行い周囲の車両や歩行者、標識などを判別して自己の車両を制御して危険回避を行います。
そのアルゴリズム検証には走行映像が必要になります。しかしながら実際に走行して検証することは危険も伴い、走行環境もその都度異なり同一環境下での検証は困難な状況です。更に海外でのデータ撮りなど開発コストも負担が掛かります。
そこで実際に走行して車載カメラの映像に同期して、CANやGPSの車両データを非圧縮で記録を行い、そのデータを再生することにより研究所や実験室など机上で走行環境が再現できます。
また、海外で走行データを記録することにより、世界のあらゆる走行環境が日本に居ながらにして再現でき、バリデーションの前倒しなどADAS開発の効率化に貢献いたします。

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